ガラスの使徒


あらすじ

時代に取り残されたような倒産の危機にあるちいさな町工場で、必死にガラスを磨く伝説のレンズ職人 池谷(唐十郎)。
彼は倒産の危機にさらされながらもレンズの仕上げ作業に取り組んでいた。
天文学の教授からの依頼のレンズさえ完成すれば、工場は危機から抜け出せるのだが、完成には特殊な研磨剤“化粧砂”が必要だった。
ある晩、葉子(佐藤めぐみ)というひとりの美しい少女が現れ、工場の手伝いを始めた。
伝説のレンズ職人とガラスの精のおとぎ話。




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